パソコン

【ITパスポート試験対策】サブネットマスクとは?やさしく丁寧に解説します!

サブネットマスクアイキャッチ
スマ☆ハピ
スマ☆ハピ

当サイトを訪れていただきありがとうございます、スマ☆ハピです!

ITパスポート試験対策として、サブネットマスクを初心者にもわかりやすく解説。
IPアドレスを「住所」、サブネットマスクを「町内会の境界線」にたとえながら、255.255.255.0の意味やCIDR表記「/24」、2進数の考え方、254台接続できる理由まで丁寧に紹介します。
ネットワークが苦手な方や独学で学ぶ方にもおすすめの完全ガイドです。

悩み

まず最初に言います。
サブネットマスクでつまずく人は、本当にたくさんいます。
そう言う私もそうです…。

IPアドレスは分かるけど、
サブネットマスクって何?
255.255.255.0って呪文?

もう見たくない……
実際にITパスポート受験者の多くが、と思っているんじゃないですか。

でも安心してください。
サブネットマスクは、「住所を町内会ごとに分ける線引き」だと思えば、一気に理解できます。

今日も、やさしく説明します。

まず質問です

悩み

あなたの家の住所はどうなっていますか?
例えば、○○県△△市□□町1丁目2番3号とします。

この住所を見て、どこまでが「同じ町」か分かりますか?
例えば、

○○県△△市□□町1丁目2番3号

○○県△△市□□町1丁目5番8号

なら、「同じ町だな」と思いますよね。
でも、

東京都新宿区△△町1丁目…

なら、「別の場所だな」と分かります。

コンピュータも同じことをしています

コンピュータも、この相手は近所?それとも遠く?を判断しています。

でもコンピュータは文字が読めません。
数字しか分かりません。
そこで使うのが、サブネットマスクです。

IPアドレスを思い出しましょう

IPアドレスは住所でした。

例えば、

192.168.1.10

です。
この数字だけを見ると、どこまでが「町」で、どこからが「家」なの?が分かりません。

そこでサブネットマスクが登場!

注目

例えば、IPアドレスが

192.168.1.10

サブネットマスクが

255.255.255.0

だったとします。

すると、

192.168.1|10

という意味になります。

左側

192.168.1


同じ町内会(ネットワーク部)

右側

10


家番号(ホスト部)

イメージするとこう!

住所で考えると…

○○県△△市□□町

みんな共通(ネットワーク部)

1番地
2番地
3番地

それぞれの家(ホスト部)

つまり、サブネットマスクとは、「ここまでが同じ町ですよ」という境界線なんです。

255.255.255.0って何?

プログラミング

ここで最大の疑問です。
なぜ255なの?ですよね。
実は試験では、深く考えなくても大丈夫です。
まずはこう覚えてください。

255

「ここは町!」

0

「ここは家!」

つまり、

255.255.255.0

なら、

町.町.町.家

です。

実際に見てみましょう

パターン①

IPアドレス

192.168.1.10

サブネットマスク

255.255.255.0


192.168.1


10

パターン②

IPアドレス

192.168.1.50

サブネットマスク

255.255.255.0


192.168.1


50

この2台は同じ町?

見てみましょう。
1台目

192.168.1.10

2台目

192.168.1.50

町の部分は?

192.168.1

同じですね。
つまり、同じネットワーク!です。

では、これは?

1台目

192.168.1.10

2台目

192.168.2.50

町の部分は?

192.168.1

192.168.2

です。
違います。
つまり、別のネットワーク!です。

なぜ分ける必要があるの?

質問です。
もし日本中の家が、全部同じ町内会だったらどうでしょう?

郵便屋さんは大混乱ですよね。
コンピュータも同じです。
グループ分けしないと、誰に送ればいいのか分からなくなります。

だからサブネットマスクで、ネットワークを分けています。

ITパスポートでの頻出問題

勉強画像

問題

次の2台は同じネットワークか?
IPアドレス

192.168.1.10
192.168.1.200

サブネットマスク

255.255.255.0

解き方

① サブネットマスクを見る

255.255.255.0


町.町.町.家

② 町を確認する

1台目

192.168.1

2台目

192.168.1

③ 同じ!

答え:同じネットワーク

試験で覚えるべきこと

3つのチェック

実はITパスポートでは、高度な計算問題はほとんど出ません。
まずはこの3つで十分です。

① IPアドレスは住所
② サブネットマスクは境界線
③ 255.255.255.0は町.町.町.家

最後に

デスク画像

サブネットマスクは、「2進数の計算」「255の意味」と難しく考えるほど苦手になります。
でも本質はとてもシンプルです。

IPアドレスは家の住所。
サブネットマスクは町内会の境界線。
このたった2つを理解するだけで、ITパスポートのサブネットマスク問題は驚くほど解けるようになります。

「サブネットマスクは苦手…」と思っていた方も、住所と町内会のイメージで考えると理解しやすくなったのではないでしょうか。

ITパスポート試験では、ネットワーク分野を苦手にしている受験者が少なくありません。
でも、考え方のコツをつかめば大きな得点源になります。

この記事が役に立った方は、ぜひブックマークやSNSでシェアしてください。
一緒に合格を目指して頑張りましょう!

スマ☆ハピ
スマ☆ハピ

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
これからも一緒に成長し、共に学んでいきましょうね!
次回もお楽しみに!

タイトルとURLをコピーしました